行動力がない人が人生を変えるために行うべき4つのこと【経験談あり】

  • 2019年10月4日
  • 2019年12月7日
  • LifeStyle
友達
行動力ある人ってすごいよね

 

最近友達によく言われるのですが、もともとぼくもそれほど行動を起こせるタイプではありませんでした。

 

大学1年生のときのぼくは、バイトもしない、サークルも勉強も中途半端。

 

特にやりたいことも見つからず、家でゲームとテレビを永遠と眺め続ける日々を送っていました。

 

まさ
あの時はほんとに退屈だったな

 

しかし翌年、留学へ行き、同級生より一足先にインターンに参加。

 

『note』や『はてなブログ』を使って情報発信を始め、サークルやゼミでも役職につくことになります。

 

ぼくの活動を見た家族や昔からの友人にはとても驚かれます。

 

ではなぜ、ここまで変わることができたのか。

 

今回はぼくの実際の経験を踏まえて、「行動力の身につけ方」について書いていこうと思います。

 

この記事は次のような人に読んでもらいたい記事です。

 

・行動力を身につけて今の状況から脱却したい人

・学生生活を充実させたい人

・何か始めたいけど、何から始めればいいかがわからない人

 

行動になかなか移せないという方の気持ちは、ぼくも痛いほどわかります。

 

この記事を読み終えた後、読んでくださった方に少しでも良い影響を与えられていればそれほど嬉しいことはありません。

 

まずは行動力がない原因を分析してみる

 

行動力をつける前にまずやっておきたいことがあります。

 

それは、自分はなぜこれまで行動力がなかったのか、そしてなぜ行動力をつけたいと思ったのかを明確にさせることです。

 

なぜこのような分析をわざわざしないといけないのか。

 

それは、しっかりと行動する目的を作ってあげないと、行動力がついてもまたすぐにやる気が下がってしまう危険があるからです。

 

一時的に活動が活発になっても気がつくとまた元通り。

 

こうなってしまうことを避けるためにも、ちょっとした自己分析が欠かせないというわけです。

 

行動力を上げる方法①:行動力のある人と積極的に交流する

 

ある程度行動の目的が定まれば、次は実際に行動力を上げていきましょう。

 

そして行動力をつける上で最も大切なのが、この「行動力のある人と積極的に交流する」ことだと思います。

 

普段、「行動力がある」と認識されている人には2つのタイプがあります。

 

1つ目は、もともと行動力がある人。

 

そして2つ目は、周りに影響されて行動する人です。

 

ぼくの場合は確実に後者、周りに影響されて行動するタイプでした。

 

もともと何かを始めたり、積極的に動いたりすることが得意だったわけでもありません。

 

ただ、大学一年生が終わりに向かう頃、漠然とした不安だけは持っていました。

 

まさ
本当にこのままでいいのだろうか。

 

大学生になれば勝手に行動力がつくと思っていた当時のぼく。

 

結局1年間で何も成長できていないことに気がつきました。

 

そして、そのタイミングで一つだけ気をつけるようになったことがあります。

 

それは、「周囲の人からの誘いを無意味に断らないようにする」ということです。

 

何かにつけ、誘われれば参加してみる。

 

迷ったら参加してみる。

 

直近で自分のやりたいことが決まっていない時には特に心がけました。

 

実際にやってみてわかることや、参加したからこそ生まれる出会いがあります。

 

一度きっかけを作ることができればそこで作られたコミュニティから新たに繋がりを持ったり、紹介で新たなイベントに参加したりと自然と連鎖が起きます。

 

まずは始めの一歩を踏み出すことが大切です。

 

行動力を上げる方法②:考え方を変えてみる

 

よく自分の性格が好きになれないという人がいますが、何十年もかけて作られた自分の性格を一瞬で変えるというのは、そう簡単なことでは無いと思います。

 

ただし、性格は変えられないとしても、考え方を変えることはできます。

 

考え方が変われば、必然的に行動が変化してきます。

 

面倒くさい。

意味ない。

怖い。

 

こうしたネガティブな考え方を変える。

 

何か得られるものがあるかもしれない。

何か楽しいことがあるかもしれない。

何か変わるきっかけになるかもしれない。

 

といったポジティブな考え方に変える。

 

たったそれだけで、行動力はつきます。

 

考え方を変えると、自然と自分の身の回りの環境も変わってきます。

 

行動しやすい環境づくりをするためには、まず自分のマインドを変えることが最優先です。

 

また、そもそも自分の未来を頭の中で思い描いてどれほどの確率で当たるのでしょうか。

 

実際に行動してみないとわからないことを足を止めて考える時間ってものすごく勿体無いですよね。

 

いかに自分が行動しやすい環境を整えることができるか、そして自分の考え方を変えられるか。

 

これが行動を継続するカギになると思います。

 

行動力を上げる方法③:仲間がいることを意識する

 

行動を妨げる要因として「周囲からの目」というものがあると思います。

 

友達、家族、クラスメイトにどう思われているのか。

 

自分の人生は自分のものだとわかっていても、やっぱり気になってしまいますよね。

 

ただ、1つはっきりと言えるのは

 

自分の行動に対して評価、リスペクトをしてくれる人は必ずいるということです。

 

それがもともとの知り合いなのか、新たに出会う人なのか。あるいは両方なのか。

 

そこに関しては人ぞれぞれだと思います。

 

ただ、自分の意志で行動した先で出会う人たちは特に同じ志、価値観を持っていることがほとんどです。

 

 

また、実際に行動してみてわかったのですが、自分が思っているほど周りの人は自分のことを見ていません。

 

なんかさみしい

ただ、行動を躊躇してしまう一番大きな原因が「周囲からの目」である場合にはこうした考え方は想像以上に有効なんですよね。

 

まさ
どうせ誰も見てないから思いっきりやってみよう!

 

そう思って全力で向き合ったものは結果的にうまくいくことが多いため、そこで新たに他の人からの関心の目を惹きつけられるようになります。

 

行動力を上げる方法④:読書で目標を決めてモチベーションを維持する

 

身近にいる行動力のある人と積極的なコミュニケーションをとることはもちろん大切です。

 

ただ、身近にそういった人がいない場合や目標とする人物をもっと自分の理想に近づけたいという方には読書がおすすめです。

 

現在、毎日200冊以上の新たな本・雑誌が出版されていて、それはそれだけの情報や考え方が共有されていることを意味します。

 

ここまで多くの書籍があれば、自分の行動を変えてくれるきっかけになる本は必ず存在しています。

 

もともと自分の尊敬していた人が出版した本でも良いですし、ベストセラーとなって多くの人に必要とされている本でも良いと思います。

 

あの人みたいになりたい

と、目標となる人物をより具体的にイメージすることができるようになれば行動を起こす起爆剤になります。

 

また、行動力のある人の本を定期的に読むことでモチベーションを維持することも心がけるとやる気のムラを無くすことができました。

 

さあ、行動しよう。

 

自分が本当にやりたいことが見つかった時

 

あの時間は結局なんだったんだろう。

 

もっと〇〇しておけばよかった。

 

そんな後悔をしたことがありませんか?

 

 

ぼくにもありました。

 

自分の好きなこと、得意なことが定まらない時の時間の使い方が一番難しいですよね。

 

 

ただ、好きなこと、得意なことを見つける方法は1つしかありません。

 

それは、行動することです。

 

「自分の好きなこと、得意なことが定まらない時の時間」の使い道を、「自分の好きなこと、得意なことを見つける時間」にすれば後悔はなくなると思います。

 

・行動力のある人と交流する。

・考え方を変える。

・仲間がいることを意識する。

・読書で目標を決めてモチベーションを維持する。

 

行動力をつけてみたい方は、ぜひ1つでも実践してみてください!