人間関係に疲れた人は一人で行動すればいい話【リスクなし】

  • 2019年12月2日
  • 2019年12月7日
  • LifeStyle
学生
もう人間関係に疲れたな

 

普段友達と一緒にいると楽しい反面、精神的に疲れてしまうことってありますよね。

 

特に心の優しい人は周りに気を使いすぎて思いの外エネルギーを使ってしまうということがあると思います。

 

そこで今回は、そうした悩みを抱える方に向けて「あえて一人で行動することのメリット」と「一人のときにやるべきこと」をご紹介します。

 

ぜひこの記事を読んで一人になることへの抵抗を無くしてみてください。

 

一人で行動することによるメリット

メリット①:他人の時間を過ごすことがなくなる

 

まず、一人で行動をすると圧倒的に人の時間を過ごすことがなくなります。

 

時間には「自分の時間」と「他人の時間」が存在しています。

 

自分の時間・・・自分のやりたいことに使える時間
(例:趣味、勉強、仕事)
他人の時間・・・他人のために使う時間
(例:付き合わされる買い物、行きたくもない飲み会)

 

3000円を払って行きたくもない飲み会に参加していませんか?

 

自分には関係のないグループラインの通知にうんざりしていませんか?

 

これらは全て「他人の時間」ですよね。

 

こうした時間を減らすことは、一人行動をすることの大きなメリットだと言えます。

 

メリット②:行動に移すまでのスピードが圧倒的に早まる

 

大人数でいることのデメリットとしてあげられるのが行動までのスピード感だと思います。

 

議論をすることで物事をより良い方向に進めようとした結果、何も決められずに終わってしまうというのはよくあることですよね。

 

学生
結局何も決まってないじゃん

 

こうした意思決定を一人の場合自分だけで行うので、スピードは格段に上がります。

 

大人数の場合

発案 → 提案 → 議論 → 決断 → 行動

一人の場合

発案 → 決断 → 行動

 

自分でやってみたいことがあるのに、なかなか実現できていない。

 

そんな方は一度今属しているコミュニティから距離を置いてみるのも良いかもしれません。

 

メリット③:身近にいる人の大切さを再認識できる

 

一人で行動を続けていると、どこかのタイミングで人といることにありがたみを痛感することになります。

 

例えば、自分で解決が難しい問題に直面したときに

 

学生
これ〇〇がいたらすぐに解決できるだろうな

 

と無意識に考えたりすることってありますよね。

 

また一人でいることに寂しさを感じた際に、それまで自分が置かれていた環境に感謝するようになります。

 

身近にいる人の大切さや尊さに気づくという意味でも一人で行動することには大きな価値があります。

 

“孤独”“ぼっち”といったネガティブなイメージの強い一人行動ですが、そこから得られるものはたくさんあります。

 

一人で行動する際にやるべきこと

やること①:スキル・知識の習得

 

一人でいる時間の過ごし方としてもっともおすすめなのが、スキル・知識の習得を行うことです。

 

読書や勉強など、一人で集中して行うべき作業は普段複数人で行動しているとなかなかはかどりませんよね。

 

大人数でいるからこそ成長できることもありますが、一人には一人の時間の使い方があると思います。

 

一人の時間だからできることに集中して取り組んでみてください。

 

やること②:自己理解

 

人生で大きな決断をする際、必ず必要とされるのが自己分析です。

 

なぜ自分がそのような行動をとるのか、まず自分自身を理解することで物事の先行きは見えてきます。

 

自分がこれからやりたいこと、なりたい自分など将来のことについて真剣に考える時間を作ってみてください。

 

やること③:休息

 

最後に、一人で行動をする際には存分に休息をとってください。

 

この休息は普段の人間関係の疲れを癒すのはもちろんのこと、ここで休息をとる間に次のアイデアが浮かんでくることもあります。

 

「アイデアのつくり方」という本でも“放置”という言葉を使って、無意識を使うことの大切さが述べられていました。

 

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ここで一つ確認しておかなければいけないこととして、一人になる時間は大切ですが人は一生一人で生活していけるわけではありません。

 

再び集団に戻ることを考えた上で、十分な休息をとり、次に備えてエネルギーを蓄えておくことも大切です。

 

一人で行動することにリスクはなし

一人になる恐怖

 

一人になると様々な恐怖が押し寄せることがあります。

 

友達が離れていってしまう不安や孤独もたくさん感じるかもしれません。

 

ただ、成長する上で一人になる時間は必要不可欠なものです。

 

そもそも一時的に離れただけで縁が切れてしまうような友達は友達ではありません。

 

自分の納得いくまで存分に「一人」を許してくれる存在を見つけてみてください。

 

周囲からの目が気になる

 

学生
一人で行動してると周囲からの目が気になるな

 

一人で行動していると「周りの目」が気になるという方もいるかもしれません。

 

でもよくよく考えてみると、自分の身の周りにいる人が一人でいるのか大人数でいるのかなんてほとんどの人が気にしないですよね?

 

もし目に入ったとしても、それを「ぼっち」だとか「かわいそう」だと思うことはまずないと思います。

 

またその努力の姿や結果を見て周囲の反応は大きく変化します。

 

そして成長した先で新たなコミュニティに属するということも往々にして起こります。

 

「周囲からの目」を孤立の不安材料にすることはありません。

 

 

この記事が一人で行動することへのハードルを下げることにつながってくれれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。