【重要】大学生が就活を始めるまでにやっておくべきこと

  • 2019年12月6日
  • 2020年1月14日
  • LifeStyle

 

大学2年生
就活って大変そうだな

 

大学3・4年生の就職活動を見ていると、大学1・2年生の人は自分は今何をすればいいのだろうと考えることがありますよね。

 

そこで今回はそんな学生さんに向けて「就活を始める前にやっておくと良いこと」をまとめます。

 

また、ぼくが実際に就活を始めて、大学生活について後悔したことも合わせてご紹介します。

 

この記事は以下のような人に読んでいただきたい記事です。

 

・就活を始める前にやってべきおくことを知りたい人

・就活生の生の声を聞きたい人

 

大学生が就活前にやっておくべきこと

やっておくこと①:単位を取る

 

就活を始める前に大前提としてやっておくべきなのが、単位の取得です。

 

就活が本格的に始まると平日に学校を休んで説明会やインターンに参加することも増えてきます。

 

学校の単位が十分に取れていないと学校の勉強もおろそかにできないため、就活に集中することができなくなってしまいます。

 

大学2年生
4年で〇〇(数字)単位とればいいんでしょ?じゃあ今年は少なくていいや!

 

と1、2年生の時点で余裕を持たせるのは危険です。

 

単位は取れるときにたくさん取っておいてください。

 

やっておくこと②:武器を作る

 

インターンや本選考の面接でよく聞かれるのが

 

人事
あなたを採用するメリットは何ですか?

 

という自分の持つ「武器」についての質問です。

 

ここでもし何か特徴的なスキルを持っていると自分をアピールするチャンスになります。

 

就活生
プログラミングスキルを身につけているので、Webサイトを制作できます!
就活生
留学経験があるので、グローバルに活躍できます!

 

このように、何か自分の武器になるスキルや経験を持っておくとそれが自信にも繋がります。

 

就活を有利に進めたいと考えている学生さんには何か自分の武器を見つけておくことをおすすめします。

 

やっておくこと③:社会人と話す

 

これはぼく自身が経験しておいてよかったと思うことの一つでもあります。

 

ぼくは大学2年生の頃から中長期でインターンに参加していたため、就活を始める前の段階ですでにたくさんの社会人の方と交流した経験がありました。

 

普段友達と話すときに使うコミュニケーション能力と社会人相手のコミュニケーションは全く違います

 

また、これをアルバイトだけで培っていくのにも限界があります。

 

学校のプログラムやインターンシップなど、社会人の方と関われる機会があるものには積極的に参加してみてください。

 

やっておくこと④:情報収集をする

 

就職活動を行う上で「情報」は必要不可欠です。

 

就活を行うべき時期、自分に最適なメディア(アプリ)、就活のやり方など。

 

始める前に調べておけることはできる限り調べておきましょう。

 

もちろん就職活動中も様々な情報を集めることが大切ですが、事前にある程度の知識を持っておくとそれだけで良いスタートダッシュが切れます。

 

まずは身近にいるサーク・部活の先輩に話を聞くことから始めてみてください。

 

やっておくこと⑤:ES・履歴書の準備をする

 

最後にお話しするのは、就活で必要なテキスト・書類の準備についてです。

 

就活をする上で自己分析は必須ですが、その自己分析をするためにまず自分の過去を時系列ごとに整理する必要があります。

 

これを就活が始まる前にやっておくと、その後の作業がものすごくスムーズに進められます。

 

自分のこれまでにやってきたことを簡単にまとめておくだけで十分です。

 

ぜひ時間のある方は自分の過去の出来事を紙に書き出しておいてください。

 

また、学校指定の履歴書を購入したり、証明写真を撮影したりしておくということも“準備”にあたります。

 

就活は本格的に始まる前に済ませられるものは済ませておき、いざ始まった時に目の前のことに集中できる環境を作っておいてください。

 

就活を始めて後悔したこと

後悔①:器用貧乏になっていたこと

 

ここからはぼく自身の就活を始めてからの後悔について書いていきます。

 

(※興味のない方は飛ばしていただいて構いません(笑))

 

ぼくは大学の間に入る前、

 

まさ
大学でやりたいことは全部やってしまおう!

 

と考えていたため、留学・インターン・ブログなど興味のあるもの全てになりふり構わず手をつけてきました。

 

確かにこれらの経験は自分にとって大切な財産となっています。

 

しかし、一方でたくさんのことに手をつけすぎた弊害として一つ一つの成果が“まぁまぁ”という事態に陥ってしまいました。

 

つまり器用貧乏になってしまっていたんですね…

 

就活を始めて「特化することの強み」を実感しました。

 

後悔②:リーダーとして活躍した経験が少なかったこと

 

ぼくはこれまで自分の所属するチームのサポートにまわることがたくさんありました。

 

生徒会長の応援演説やサークルの会計など、裏方の仕事につくことが多かったんですよね。

 

ただ、自分自身がチームリーダーになった経験がなく、これは一つでも経験しておくべきだったと思っています。

 

やはり、社会人として活躍する上で「先頭に立って活躍した経験」というのはとても大きな武器になるんですよね。

 

もしも今「リーダー」になれる機会が目の前にあるという人は、苦手でも積極的に挑戦してみることをおすすめします。

 

結論:突出した強みを持とう

 

就活を始めてみて一番実感するのは「突出した強み(スキルなど)」を持つことの大切さです。

 

継続した期間や残した結果が大きければ大きいほど、それは自分のアイデンティティにもなります。

 

「〇〇と言えば△△」と言ってもらえるくらいのスキルを持っていれば就活で悩むようなことはほとんどないと思います。

 

大学生におすすめする“スキル”についてはこちらの記事でご紹介しています。

 

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ぜひ今熱中できるものがないという方は、「突出した強み」を磨くことを始めてみてください。

 

就活を始める前にやっておくべきこと まとめ

 

今回は就活を控える学生さんに向けて「就活を始める前にやっておくべきこと」をまとめました。

 

実際にぼくが就活を始めてみて感じたことを素直に書いたので、ぜひ就活に向けた準備の参考にしていただけると幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。