大学生におすすめしたい本10冊をまとめる【時間を有効活用しよう】

  • 2020年4月10日
  • 2020年4月26日
  • Books

 

大学生
大学生になって時間もできたし、本でも読もうかな…

 

そんな大学生に向けて、本記事では大学生活中に読んでよかったおすすめ本10冊をジャンルごとに厳選してご紹介します。

 

今回ご紹介する本のジャンルは以下の5つです。

 

・お金
・ビジネス
・歴史
・未来
・人生

 

ぜひ最後まで読んで、本選びの参考にしてみてください!

 

大学生におすすめの「お金」の本

お金の本①:マネーという名の犬

 

この本は家の前でけがをしているところを見つかった犬「マネー」と、少女「キーラ」の物語です。

 

お金の知識が全くなかった「キーラ」は、お金について様々な知識を持つ「マネー」から毎日お金について学びます。

 

なぜ、この「マネー」はこれほどお金に詳しいのか、物語の後半でこの不思議な犬「マネー」の正体が明らかとなります。

 

特に、本書の中で出てくる『成功日記』のお話は一読しておくことをおすすめします。

 

・誰かが喜んでお金を払ってくれるのはどんなとき?

・なんのために貯金をするの?

・自分に自信を持つには? etc…

お金の本②:金持ち父さん貧乏父さん

 

金持ち父さん貧乏父さんは、ぼくがブログを始めるきっかけにもなった本です。

 

本当の“資産”とはなんなのか。

 

「従業員」「経営者」「専門家」「投資家」のうち、お金持ちになるために目指すべき姿はどこなのか。

 

物語に沿って解説が進んでいくので読みやすいですが、書かれている内容は何年先も使えるような知識ばかりです。

 

学生
お金について勉強しておきたい!

 

という学生さんは、避けては通れない1冊だと思います。

 

・教えの書ー金持ち父さんの6つの教え

・実践の書

大学生におすすめの「ビジネス」の本

ビジネスの本①:仕事は楽しいかね?

 

大学生に特におすすめしたい本がこの「仕事は楽しいかね?」です。

 

この本は、就職をして社会に出ていく前に読んでおくからこそ大きな意味のある本だと思います。

 

この「仕事は楽しいかね?」の名言を以前記事にまとめたので詳細が気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

>>「仕事は楽しいかね?」は読み手の人生を一瞬で変えてしまう名著だった件

 

・仕事は楽しいかね?

・必要な発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。

・覚えておいてくれ、「試すことは簡単だが、変えることは難しい」ということを。 etc…

ビジネスの本②:革命のファンファーレ

 

次に紹介するのはキングコングの西野さんが書かれた「革命のファンファーレ」です。

 

この本では、これからの『お金』と『広告』について詳しく解説されています。

 

また、今の若い世代がこれから社会に出て働く際の“働き方”についても言及されています。

 

常に未来を予測し、的中し続ける西野さんの思考回路も同時に学べる1冊になっています。

 

・キミの才能を殺したくなければ、お金の正体を正確に捉えろ。

・インターネットが破壊したものを正確に捉え、売り方を考えろ。

・踏み出す勇気は要らない。必要なのは「情報」だ。 etc…

 

また、西野さんのその他の著書が気になる方はこちらからどうぞ。

 

関連記事

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大学生におすすめの「歴史」の本

歴史の本①:サピエンス全史

 

「サピエンス全史」は人類のこれまでの進化の過程を、経済や宗教なども交えがなら知ることのできる良書です。

 

ただ、読み応えがありすぎるあまり、普段読書をしない人からすれば少し読み切るのに苦労するかも知れません。

 

そんな方のために、本書の中で特に面白かった場面を以下の「CONTENTS」にまとめました。

 

あまり読書に時間をかけたくないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

・革命の犠牲者たち

・男性のどこがそれほど優れているのか?

・貨幣はどのように機能するのか? etc…

歴史の本②:世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

 

こちらの本は、美術×歴史をテーマに美術品に込められた背景が掘り下げられています。

 

これまで美術に対して興味を持ってこなかった方にも『入門書』としておすすめできる1冊です。

 

お金持ちやエリートの人が最終的に「絵画」や「美術品」に興味を持つ理由がわかると面白いです。

 

・「美術史とは、世界のエリートの“共通言語”である」

・なぜ、古代の彫像は裸だったのか?ギリシャ美術

・「格差」と「現実」を描く決意 レアリズム etc…

大学生におすすめの「未来」の本

未来の本①:10年後の仕事図鑑

 

AI時代にどのような職業に就くべきなのか。

 

大学生の誰しもが一度は考える議題だと思います。

 

この「10年後の仕事図鑑」では堀江さんと落合さんがその答えとなる議論に踏み込んでいます。

 

ファーストキャリアを歩む前だからこそ、読む価値のある1冊だと思います。

 

・なぜ今、人生のグランドデザインを考え直さなければいけないのか?

・AIで本当に仕事がなくなるの?

・10 年後になくなる仕事・減る仕事 etc…

未来の本②:シン・ニホン

 

「シン・ニホン」では“日本”の現状と課題ついて全てファクトベースで語られています。

 

つまり、この本を読めば今の日本が何を問題として抱えているかがはっきりと理解できます。

 

また、ただ単に課題を述べるのではなく、これから日本が再生するために何をすればいいのかまで事細かに解説されています。

 

そのため、本書を読むと、就職活動はもちろん、その後の社会人としての人生の中で必ず活きてくる知識を手に入れることができます。

 

これからの時代の生き方を総括して学べるので、時間とお金に余裕のある方はぜひ手にとってみてください。

 

・未来の方程式

・日本の未来の勝ち筋

・日本から有能な人材がいなくなる etc…

大学生におすすめの「人生」の本

人生の本①:生きていくあなたへ

 

「生きていくあなたへ」は、当時105歳だった日野原先生の熱のこもった言葉が一つ一つ大切につづられた本です。

 

人生の大先輩が語る、命、愛、家族、医療、いじめ、災害、運、目標などなど。

 

死ぬ間際まで書き続けた読者へのメッセージに心が動かされます。

 

・105歳になられた日野原先生、死ぬのは怖くないですか?

・そもそも愛ってなんですか?

・これまでの人生でいちばん悲しかったことは何ですか? etc…

人生の本②:あした死ぬかもよ?

 

いきなりですが、あなたは自分の「死」をどこまで明確にイメージしたことがありますか?

 

最後に紹介するこの「あした死ぬかもよ?」では、おそらくこれまでのどの機会よりも鮮明に「自分の死」をイメージすることになります。

 

学生
「死」ってなんか怖いな…

 

学生
そんなことして何になるの?

 

ぼくもこの本を読むまでは、上の学生と同じようなことを思っていました。

 

ただ、読み終えて一番に思うのは、とにかく同世代の学生に一度この本を読んでほしい。

 

それだけです。

 

>>【書評】あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問

 

・はい。あなたはたったいま死にました。やり残したことはないですか?悔しくはないですか?

・人生では、いろいろ大変なことが起きるけど、いちばんつらいことは、すでに乗り越えているんです。

・いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか? etc…

大学生におすすめの本10 冊 まとめ

 

最後に、今回紹介した10冊をまとめます。

 

・マネーという名の犬
・金持ち父さん貧乏父さん
・仕事は楽しいかね?
・革命のファンファーレ
・サピエンス全史
・世界のビジネスエリートが身につける「西洋美術史」
・10年後の仕事図鑑
・シン・ニホン
・生きていくあなたへ
・明日死ぬかもよ?

 

今回ご紹介した本の中にある「仕事は楽しいかね?」の本文中にこのような言葉があります。

 

僕がいままでに掲げた目標が一つだけある。“明日は今日と違う自分になる”だよ。

 

読書など、時間を有効活用することで、あなただけが“今日と違う自分”になってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!